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<坂本龍馬>「いろは丸」ポルトガルから購入 通説覆す購入契約書判明(毎日新聞)

 坂本龍馬の海援隊が、大洲藩から借りて使っていた蒸気船「いろは丸」は、通説と異なり大洲藩がポルトガル人から買い入れていたことが、ポルトガル語の購入契約書の解読で分かった。愛媛県大洲市が23日、発表した。これまでオランダ人から購入したとされていたが、龍馬乗船中に紀州藩船と衝突して沈み、初の海難審判の舞台回しとなった船の出自が明らかになった。

 契約書は個人所有で、市から依頼を受けた東京大学史料編纂(へんさん)所が解読。1866(慶応2)年9月22日付で、商人兼ポルトガル領事のロウレイロが長崎で4万メキシコ・パタカ(1万両相当)で大洲藩に売却し、「いろは丸」と称する、などと記されて、藩主代理の国島六左衛門がサイン。契約後に記された藩主・加藤泰秋の署名もあった。

 いろは丸は翌年4月23日、広島県・鞆の浦沖で衝突し沈没。賠償交渉は、龍馬が万国公法(国際法)に基づいて紀州藩から賠償を勝ち取った、国内初の海難審判とされる。同編纂所の岡美穂子助教は「通説は、当時の事情から幕府へ届け出た虚偽の内容から広まった可能性がある」と話している。【中村敦茂、門田修一】

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<将棋>羽生リード広げるか、三浦反撃なるか…名人戦第2局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、名人戦歓迎行事遠野市実行委員会など後援)の第2局は20、21の両日、岩手県遠野市のあえりあ遠野で行われる。開幕戦を制した羽生がリードを広げるか。三浦がタイスコアに持ち込むか。

 第1局は三浦優勢とみられる局面もあったが、羽生が終盤で競り勝ち、3連覇へ向けて好発進した。名人初挑戦の三浦は、これで対羽生戦11連敗。早く1勝をあげて、流れを変えたいところだ。

 遠野市は「遠野物語」発刊100周年を迎えている。両対局者は19日、「とおの昔話村」を訪れ、しばし民話の世界に思いをはせた。

 第2局は羽生の先手番で、持ち時間は各9時間。立会は島朗九段、解説は先崎学八段、記録は菊地裕太三段。【山村英樹】

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上越新幹線、高崎―新潟駅間で一時運転見合わせ(読売新聞)

 17日午前6時30分頃、上越新幹線上毛高原駅で、積雪によるポイント故障が発生した。

 この影響で、高崎―新潟駅間は、始発から上下線で運転を見合わせていたが、7時57分頃、運転を再開した。

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「市長派」の阿久根市議、議会自主解散提案へ(読売新聞)

 竹原信一市長(51)が市議会への出席を拒否して混乱が続く鹿児島県阿久根市議会で、市長を支持する市議4人が、議会の自主解散決議案を開会中の市議会(16人)に提案することが8日、分かった。

 決議案の可決は、議員数(議長を含む)の4分の3以上が出席し、その5分の4以上の同意があれば可能。可決されれば議会は即日解散となるが、市議会は反市長派が12人を占めており、決議案は否決される見通し。

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懐かしい街並みの写真、QRコードで携帯に(読売新聞)

 携帯電話でバーコードを読み取る「QRコード機能」を利用して、福島市内の建造物や景観などの古い写真を見ることができる「新・ふくしま文化力プロジェクト~ケータイで歴史と文化にふれる旅」が始まった。

 同市のボランティアサークル「フクシマサービスグラントクラブ」(吉田精一代表)などが昨年6月から準備を進めていた企画で、1940年代~50年代を中心に懐かしい写真約50枚を観光客に見てもらい、同市の歴史や文化を知ってもらうのがねらいだ。

 同クラブは、NPO法人やボランティア団体に対象を絞って、パンフレットやロゴマーク、ホームページを制作している。同クラブは以前から市街地のにぎわいを取り戻すために、何か手伝えることはないだろうかと思案していたところ、携帯電話を活用した事業を思いついた。

 同クラブは事業計画をまとめ、昨年4月に街づくり活動を助成する市の「ふくしま協働のまちづくり事業」に応募した。同6月に市幹部や有識者らによる審査で計画が採択され、助成金約30万円を得た。

 同クラブはすぐに事業の準備に取りかかり、市の文化課などと協力して使用する写真の収集を開始。市史編さん室や、回覧板の呼びかけに応じた住民から写真の提供を受けた。

 福島市新町の「藪内商店」社長の藪内誠之さん(65)も写真を提供した一人。

 撮影したのは藪内さんの父・誠治さんで、45~55年に魚屋や銭湯など近くの商店街を写真に収めたり、商店街の人の記念撮影をしたりしていた。藪内さんは「当時は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のような街だった」と振り返る。

 誠治さんは商店で畳や金物などを販売するほか、カメラを1日レンタルし、写真を現像することができる「貸しカメラ」を行っていた。当時はカメラが貴重で、藪内さんも幼い頃に誠治さんの目を盗んでカメラを使っていたという。誠治さんは2002年に亡くなったが、藪内さんは「撮った本人も写真が日の目を見て、喜んでいるはず」と話していた。

 集まった写真から、同クラブ会員らが県庁や旧県会議事堂、県立図書館などの公共施設や、工場、銀行、商店街を写したものなど約50枚を選定した。QRコードの看板は旧奥州街道沿いに配置され、同市柳町の信夫橋公園から豊田町の飯沼米店まで15か所に設置した。

 吉田代表は「人とのつながりのおかげです。プロジェクトに携わったすべての人に感謝したい」と話している。(佐藤雄一)

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GW長い休み取りやすい、海外旅行4・3%増(読売新聞)

 JTBは2日、ゴールデンウイーク期間中(4月24日~5月4日出発)の1泊以上の旅行動向の見通しをまとめた。

 海外旅行者は前年比4・3%増の50万8000人、国内旅行者は同0・9%増の2150万人で、国内外ともに2年連続で増加すると予想した。

 今年は4月30日を休みにすれば7連休になるなど曜日の並びが良く、長い休みが取りやすいことに加え、円高傾向が続いていることも、海外旅行には追い風となっている。国内旅行も、高速道路の「上限1000円割引」などの効果で、わずかながら前年を上回りそうだ。

 海外の方面別では、アジアが3・4%増の30万6000人、北米が2・9%増の10万6000人、欧州が6・3%増の6万7000人などとなっている。国別では、中国が同12・5%増と大きく伸びる見通しだ。

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そごう社員、認知症女性に7000万円分売りつけ(読売新聞)

 大手百貨店「そごう」呉店(広島県呉市)で、外商を担当する50歳代の男性社員が、認知症が疑われていた同県内の女性(87)に対し、2008、09年に約7000万円分の貴金属や絵画などを販売していたことがわかった。

 そごうは、男性社員を外商担当から外して内部調査を実施。女性側は成年後見人を選任し、代金の返還を求める方針という。

 女性の関係者によると、女性は1999年に夫を亡くして1人暮らし。06年頃から同店で高額商品を購入する機会が増え、08、09年は貴金属や絵画、工芸品など計約7000万円分を男性社員を通して買っていた。大半はクレジットカードで決済し、口座の残高がなくなると、男性社員に付き添われて銀行を訪れ、別の口座から金を引き落として入金していたという。

 昨年12月、男性社員と女性のやりとりを不審に思った銀行が、地元の消費生活センターに通報。センターが女性の親族らに相談した。女性は今年1月に病院で認知症と診断されて入院。08年頃にはすでに症状が出ていたとみられる。

 同店の広報担当者は「(男性社員は)女性が認知症だという認識はなかったが、銀行に付き添っていたことなどが事実なら不適切な行為。女性側と誠実に話し合いながら対応したい」としている。

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