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職人の家庭、父は大変苦労…樽床氏会見要旨(読売新聞)

 樽床伸二衆院議員の記者会見要旨(3日)

 【政治姿勢】

 私は職人の家庭に生まれ、普通の家に育った。祖父はケガで失明し、父は大変苦労して私を育ててくれた。祖父や父の姿をみて、努力が報われる社会でなければならないと心に強く刻むようになった。そのために政治の役割は大きい。

 【党の体制】

 次なる体制に向け全力で歩まないといけない。世界のリーダーはどんどん若返りしている。世代交代の流れを作り出したい。小沢幹事長の存在感は大きいが、「親小沢」「反小沢」の2極に分ける考え方には立たない。どのグループも民主党の仲間だ。思いを一つにやっていきたい。

 【重点施策】

 行政改革が必要だというのはだれしも異論がない。最初に取り組む施策は衆院議員の定数80減だ。社会保障関連分野と財政再建の両立には、消費税との連携がどうしても必要だ。抜本的な制度改革を提示できる段階で国民に信を問う。米軍普天間飛行場移設問題は沖縄の負担軽減に向けて、根気強く取り組みたい。参院選公約は現状を受け継ぐ。9月の代表選で本格的な変更は議論すべきだ。

 【消費税】

 財政の不足を補うという発想でなく、高齢化社会で増えていく社会保障関連分野の財源としての消費税という発想に立つべきだ。

 【社民党との連立】

 もう一度連立協議をお願いする。政策的にきちっと一致をするかどうかが(協議の)大きなポイントだ。

USB接続のサブディスプレイに新しい風が! iPhoneみたいな「FingerVU 436」(動画)
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<陸自>ミサイル誤発射、原因は隊員のミス 群馬・高崎(毎日新聞)

 群馬県高崎市の陸上自衛隊吉井弾薬支処で今年4月、対戦車用ミサイル「79式対舟艇対戦車誘導弾」(全長157センチ、直径15センチ、重さ33キロ)が点検中に誤発射した事故で、防衛省陸上幕僚監部は27日、作業した隊員2人が電源供給を止めるスイッチを押し忘れるなどの単純ミスが重なったことが事故原因との調査結果を発表した。

 調査結果によると、通常の点検では、ミサイルに点検器から電流を流して正常かどうかを確認する。しかし、ミサイルとケーブルの接続部分に導電性の異物が付着していたことを十分確認せず▽点検終了後、電源供給を止めるスイッチを押し忘れ▽ミサイルからケーブルを外す順番を誤った--という三つのミスが重なったため誤発射が起きたという。

 火箱芳文・陸上幕僚長は「誠に遺憾。特に周辺住民の方々に不安を与え、おわびを申し上げたい」と陳謝した。【樋岡徹也】

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大阪・枚方市 談合絡む公文書廃棄 地検提出資料「職員の過失」(産経新聞)

 大阪府枚方市が平成17年秋に発注した清掃工場建設工事をめぐる談合事件に絡み、市が大阪地検に任意提出して返却された公文書の一部を保存年限中にもかかわらず廃棄していたことが13日、分かった。市は「管理していた職員の過失だった」としている。

 市によると、廃棄された公文書は、13~17年度に開かれた市入札監視委員会(計26回)の議事内容を記録したファイル1冊。発注金額3千万円以上の入札案件の手続きを審査する内容で、保存年限は20~24年度末となっていた。

 市は20年10月、地検から段ボール箱約300箱分の資料を返却され、入札監視委の資料を含む6箱分を秘書課で管理。同年11月、市庁舎の耐震補強工事を機に職員が書類を整理した際、公文書にあたらない資料と一緒に誤って焼却してしまったという。

 事件の損害賠償請求訴訟を提起した市民団体が昨年2月、入札監視委の議事内容の一部を情報公開請求し、紛失が発覚。市は秘書課の職員に聞き取り調査を行い、翌3月に「廃棄は過失によるものだった」とし、文書の管理を任されていた職員2人を厳重注意処分にした。

 一方、昨年1月に行われた事件の公判で、検察側の証人が「枚方市立中央図書館の改修工事でも受注調整が疑われる」と証言したため、市は工事の契約記録を確認。市役所内の書庫にある15年度の工事請負契約のファイル28冊のうち、改修工事の入札書類が入った1冊の紛失に気づいた。この資料も保存年限が22年度末の公文書だったが、市は紛失経緯が不明とし、資料を管理していた職員の処分を見送った。

 この日、市役所で会見した市民団体は「保管場所が異なる公文書が2つもなくなるのは異常。市が意図的に隠蔽(いんぺい)したのではないか」と主張。これに対し、市は「紛失した改修工事資料の中身はホームページでも公開している内容で、隠蔽する理由がない」と否定し、「今後は適正な文書管理体制の構築に努めたい」としている。

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<坂本龍馬>「いろは丸」ポルトガルから購入 通説覆す購入契約書判明(毎日新聞)

 坂本龍馬の海援隊が、大洲藩から借りて使っていた蒸気船「いろは丸」は、通説と異なり大洲藩がポルトガル人から買い入れていたことが、ポルトガル語の購入契約書の解読で分かった。愛媛県大洲市が23日、発表した。これまでオランダ人から購入したとされていたが、龍馬乗船中に紀州藩船と衝突して沈み、初の海難審判の舞台回しとなった船の出自が明らかになった。

 契約書は個人所有で、市から依頼を受けた東京大学史料編纂(へんさん)所が解読。1866(慶応2)年9月22日付で、商人兼ポルトガル領事のロウレイロが長崎で4万メキシコ・パタカ(1万両相当)で大洲藩に売却し、「いろは丸」と称する、などと記されて、藩主代理の国島六左衛門がサイン。契約後に記された藩主・加藤泰秋の署名もあった。

 いろは丸は翌年4月23日、広島県・鞆の浦沖で衝突し沈没。賠償交渉は、龍馬が万国公法(国際法)に基づいて紀州藩から賠償を勝ち取った、国内初の海難審判とされる。同編纂所の岡美穂子助教は「通説は、当時の事情から幕府へ届け出た虚偽の内容から広まった可能性がある」と話している。【中村敦茂、門田修一】

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<将棋>羽生リード広げるか、三浦反撃なるか…名人戦第2局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、名人戦歓迎行事遠野市実行委員会など後援)の第2局は20、21の両日、岩手県遠野市のあえりあ遠野で行われる。開幕戦を制した羽生がリードを広げるか。三浦がタイスコアに持ち込むか。

 第1局は三浦優勢とみられる局面もあったが、羽生が終盤で競り勝ち、3連覇へ向けて好発進した。名人初挑戦の三浦は、これで対羽生戦11連敗。早く1勝をあげて、流れを変えたいところだ。

 遠野市は「遠野物語」発刊100周年を迎えている。両対局者は19日、「とおの昔話村」を訪れ、しばし民話の世界に思いをはせた。

 第2局は羽生の先手番で、持ち時間は各9時間。立会は島朗九段、解説は先崎学八段、記録は菊地裕太三段。【山村英樹】

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